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2011年11月20日

ビジョントレーニング講習会後記

最高の応援団がついて開催されたビジョントレーニングの大分の講習会


北出先生にお会いしたのは昨年の中頃だったでしょうか


久々にお会いしたのが別府の駅だなんて不思議な気がしました



集まるのかと心配でドキドキでしたが


手伝ってくださった方々のおかげで


福岡、熊本、宮崎の遠方からの参加者も含めて


教育関係者や保護者の方、約40名の方たちにご参加いただきました



学んだことが第一歩、次のステップがなければ知っただけで終わります


このメンバーの中から優秀なビジョントレーナーが育っていく


環境を全力で整えていきたいとそう強く思いました。


ビジョントレーニング環境は今までは最悪でしたけれど


子どもたちが困ったときはトレーナーがこんなにいるからばっちり


そんな私たちになりたいですねと講習会の最後に確認


皆さんが真剣なまなざしでうなづいてくださったので


またまた調子に乗って定期的に勉強会をやっていこうと決めました。



最初に何かを志す人には後から続く人よりも何倍もの苦労しなくては


なりませんが、道を切り開く喜びは得ることができます。


ビジョントレーニングをすることで学びやすさが改善できるにも


かかわらず放置されていたたくさんの子どもたちに


新しい道を用意してあげられる。そんな仲間が40人に増えました


皆で頑張っていきたいと思います。


そしてその道に続く扉を開いてくださった北出先生に心より感謝申し上げます


大分の子どもたち、もうちょっと待っててねぇ~❤


  

Posted by sakura at 10:56Comments(0)TrackBack(0)ありがとう

2011年11月14日

ビジョントレーニング

いよいよ今週の土曜日は、ビジョントレーニングの北出先生を大分にお迎えして



の入門講座が開催されます。できるだけたくさんの学校の先生や保護者の方に



呼びかけて学びにくさわ抱えている子供たちの困難さの軽減に役立てて



もらいたいと願って各メディアにも働きかけましたが今のところ反応はゼロ



周囲の人がビジョントレーニングを知っているというだけで、特に学校の先生方が



知っているだけでもずいぶん子どもたちにとっては環境が変わってきます




今回は北出先生の方から「行ってあげるよ」と親切に言って頂いて大分の方たちに



とっては願ってもないありがたいお話です。講習料もぐっと下げてくださって



ビジョントレーニングの認知度の低い大分での広まりを応援してくださっています




北出勝也先生プロフィール  



関西学院大学商学部を卒業、キクチメガネ専門学校に進む。その後、米国オレゴン州のパシフィック大学に留学し、米国の国家資格ドクター・オブ・オプトメトリストを取得。オプトメトリストとは、目の機能を検査し、最適なトレーニングを指導する視覚機能の専門家のこと。「視覚機能トレーニングセンターJoyVision」の代表として、学びにくさを抱えた子どもたちやスポーツ選手の視覚機能検査とトレーニングをに携わる。その傍ら、ビジョントレーニング講座を全国各地で行いその理解と普及にご活躍されています。

Joy Vision ホームページ  →  こちらです 



今回の講習会に参加していただいた方たちで勉強会を定期的に開催して



北出先生がせっかく点けてくださった火種をさらに広げ、赤々と燃やしたいと



一緒とても熱心に活動してくださっているT先生(小学校の先生です)と



二人で盛り上がっています。




大分だけでなくお近くの福岡や熊本からの参加もお待ちしています



苦手なことには理由があります。



読むこと、書くこと、覚えること、球技などスポーツをすること



それらの苦手さに理由があるのだとしたら



努力が足らないのではなく努力しても本人の力だけでは



どうしょうもないことで困難さから抜け出られないのだとしたら



そのことに気が付いてあげること



そのことにともに立ち向かってあげること



そんな支え方があるのだとどうぞ知ってあげてください



ビジョントレーニングは子どもたちにもうひと頑張りできる自分と



出会わせてあげられるきっかけになるかもしれません


視力はよくても見え方に問題があると学ぶことに困難さが伴います








教員の方、保護者の方だけでなくねお稽古事や塾の先生など



子どもたちの学びと向かい合う、たくさんの方たちの参加をお待ちしております。





北出勝也先生のビジョントレーニング入門講座

(大分市教育委員会  後援)



日時     11月19日(土曜日) 13:00 ~ 17:00 (開場 12:10~)



場所     大分銀行ドーム 会議室  B2-212



講習料   教員 3,500円   一般 4,000円



お申し込みは、 ディスレクシア支援協会のホームページのお問い合わせから

講習会申し込み希望 と明記のうえ お名前と連絡先をご記入の上

教員の方は学校名もお知らせください。







  

2011年10月16日

学習障害とビジョントレーニング

IMトレーニングやチャレンジクラスを始めて

たくさんの学びにくさを抱えるお子さんを持つ保護者の方と

お話しする機会に恵まれました。


その中でビジョントレーニングを聞いたことがあっても

チャレンジしたことのなかった方のなんと多かったことか

良いと思えることはなんでも挑戦してみて子どもたちの

困難さを軽減してもらえたらと強く思いました


そこでまたまたこの方の出番です

北出勝也先生に大分まで足を運んでいただいて

教育現場にいる方、子どもとかかわる仕事をされている方

そしてもちろん保護者の方にビジョントレーニングとは

何だ、家庭や学校でもできるトレーニング法など

先生に教えてもらおうではないかという入門講座を開講

することになりました。

11月19日(土) 13:00 ~17:00 (4時間)

大分銀行ドーム 会議室

一般 4,000円   教育関係者 3,500円


学びにくさを抱えた子供たちの中には見え方や、

見たものの情報を処理すること、そして目と手の協調など

出力に問題を抱えている子供が少なくありません。

見えているから当然、普通に見えているのだろう信じていることが

子どもたちを追い詰めています。苦手さの中に潜んでいる

原因を知らずに子どもたちの中にある困難さを解決することは

難しいのです。子ども自身がその苦手さを自ら克服するのは至難の技です。


漢字が覚えられない、書き写しが以上に遅い、

読み飛ばしが多い等々学ぶことに必要な能力を伸ばしてあげる

一つの手段としてビジョントレーニングがあります。

家庭でも教育の現場にも取り入れてほしいこのトレーニングの

ことをよく知らない方も大勢います。

まず知ること、そして学ぶこと。

ディスレクシア支援協会が特別支援教育に熱心な学校の先生と

協力して大分に北出先生をお迎えして入門講座を開催することとなりました。

どうぞふるってご参加ください。

お申し込みはディスレクシア支援協会のホームページの

お問い合わせからお願いいたします。ビジョントレーニングの第一人者であ

る北出先生に直接指導していただける機会はめったにありませんので

近県の方もどうぞご参加ください。

北出先生のビジョントレーニング(Joy vision)のHP
ディスレクシア支援協会のHP  

Posted by sakura at 05:59Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月25日

その後の私

湯布院のファミリィゲストハウスは現在

発達障害を抱えた人たちの親子研修所になりました(宿泊無料)

現在は一般の方向けには営業しておりませんのでお知らせいたします。


平日は仕事ですので開けられませんが週末には日本各地から

いろいろなご家族が訪れてくださるようになりました。

まだやっとスタートラインです。無理せずマイペースで

緩やかに静かに頑張りたいと思います。



そして新たにアメリカの最先端脳機能改善ツール

Interactive Metronome社の専属プロバイダー兼トレーナーに

認定されました。長い道のりでした。


すべての資料を英語から日本語に翻訳して

テスト勉強をし、臨床検証を積んでやっとたどり着きました。


発達障害だけでなく高機能障害や吃音まで脳のニューロンネットワーク

を構築して脳機能を改善するこのInteractive Metronome(IMトレーニング)は

全米20000箇所以上で発達障害の改善ツールとして急速に広がっています

病院、療育所、学校、軍隊、企業で多くの人がその恩恵を受けています

発達障害の分野で20年は遅れているといわれる日本では

最先端過ぎて受けいられるのに時間がかかるでしょうが

短期間に劇的な改善がみられるこのIMに出会ったときから

誰でもなく学びにくさ、生きにくさを

感じている人たちのために私自身が日本に取り入れるべきと

判断、猛勉強してライセンスをゲットしました。



詳細はディスレクシア支援協会のホームページ

そしてこれまでのいきさつに関心のある方は

学習障害(ディスレクシア)と英語教育という妙に固い名前の

ブログで紹介しています。


また以前から目標だった学ぶことが困難な子どもたちへの

直接的な支援としてe-ラーニングによる学習支援も

日本中をターゲットとして始まり、子どもたちとの新しい出会い

でまた忙しくさせていただいています。


どこに行くのだろうか

どうなるのだろう

自分の投げた石の波紋

自分自身の行く末


道は用意されてあったと思います

お金儲けに利用されそうになったり、

うまくことが運ばずにうろたえるたびに

こちら側だよお~とうまく軌道修正されて

ここまでやっとたどり着きました

形になっていってようやく、この道を行けばいいのかと合点がいきます


信じる道を私らしく見えないものに導かれるように

毎日元気に頑張っています。

時折メールをくださる方へのご報告

忘れずにいてくださってありがとうございました

sakuraは相変わらずでございます









  

Posted by sakura at 13:35Comments(4)TrackBack(0)こんな私です

2011年07月05日

おいでませ、湯布院へ

家族(友達)皆で憧れの温泉観光地、湯布院に行こう
 

❤節約派のあなたにぴったりの宿❤


お一人でも何人泊まってもお部屋の料金は同じです


部屋貸し素泊まりの湯布院ファミリィゲストハウス
        

       「座忘居」(金、土、日のみ)


★ 8畳和室(+廊下)  一泊   12,000円

★ 7.5畳和室      一泊   10,000円

★ 6畳和室       一泊   8,000円


旅館のようなサービスは一切ございませんが

おもてなしの気持ちはてんこ盛りです。

湯布院の中心部でありながら、由布山を眼の前に、眺望佳絶!

交通至便、閑静な環境にも恵まれていながらスーパーも

ファミリィーレストランも目抜き通りもすぐ近く。


女将(sakuraです)は湯布院ガイドボランティア、

湯布院のとっておき情報はお任せください。


宿屋は節約、グルメも温泉も大自然も楽しんで

素敵な思い出、作ってください





7月の週末はまだ空いております。

8月は6日~15日、 19日~23日

9月17日、10月6日~18日は満員です。

メッセージでお問い合わせください。


  

Posted by sakura at 11:41Comments(0)TrackBack(0)

2011年07月04日

ご協力お願いいたします

知っていてもらいたい。

発達障害の中の視覚機能発達障害はほぼ学習障害に似た

症状があるけれどもそれはビジョントレーニングを行う

ことでずいぶんと改善されるということを。

唯一大きく改善される可能性のあるこのビジョントレーニングを

多くの方は知らずにいることのもどかしさ


なかなか広がりませんとビジョントレーニングの

師匠、米国オプトメトリストの資格を持って

日本中を走り回るその人に愚痴をこぼす

「しょうがない、行ってやるか」

と援護射撃をかってでてくれました。


というわけで8月20日(土)湯布院福祉センターで

4時間もの入門講座を開いてくださいます

こんな機会はそうはありません。

できれば学校の先生にたくさんお越しいただいて

勉強していただきたい。

それは学びにくさを抱えた子供たちにとって

大きなサポートへと結びつきます。

それからお子さんが学びにくさを抱えているとしたら

なぜ学びにくさがあるのかその理由を知ることができて

お子さんに対して寛容になれるだけでなく

実際にそれを克服してあげるトレーニングを

自宅でしてあげることができるようになります。


ようやく由布市の教育委員会からも後援していただける

ようになりました。後はできるだけ多くの方に参加して

頂いて子どもたちの困り感に本当に寄り添える人を

増やしていくことが大切だなと思っています。


なんせ一人で頑張っておりますので皆様のご協力が

是非必要です。学校等にチラシを配布してくださる方、

当日受付など準備を手伝ってくださる方がいらしたら

是非ご連絡くださいませ。


学びにくさを抱えている大分の子どもたちのために

学校、塾、お稽古事の先生、メガネ店にお勤めの方、

発達障害や学ぶことが苦手なお子様をお持ちの保護者の方

で当日お越しになれる方はぜひご参加くださいね。


よろしくお願いいたします。



ビジョントレーニング in 湯布院

日時   8月20日(土曜日) 13:30 ~17:30 入門講座
場所   湯布院福祉センター 大会議室   
     (駅からまっすぐ、鳥居をくぐって
      橋を渡ったすぐ右手にあります P有)

ディスレクシア支援協会会員・教員 3,500円
一般               4,000円

講師 北出勝也先生
   視機能トレーニングセンターJoyVision代表。
   米国の国家資格ドクター・オブ・オプトメトリーを取得。
   現在、「視機能トレーニングセンターJoyVision」代表として、
   子どもたちやスポーツ選手の視覚機能検査とトレーニングに携わる。
   兵庫県「学習障害の判断・実態把握体制などに関するモデル事業」
   専門家チームメンバー、現在は兵庫県・徳島県の特別支援教育相談員、
   兵庫県立視覚支援学校の非常勤講師も務める。
   2009年7月に一般社団法人視覚トレーニング協会を立ち上げ、
   代表理事を務める。ビジョントレーニング講座を全国各地で行っている

ビジョントレーニングについての詳細は先生のHPをご覧ください

入力に問題があるとこんな風に見えていたりします。






 


  

2011年06月29日

ゲストハウス、オープンします❤

まだ若かりし頃、心に傷を負った子どもたちの

療育施設でボランティアをしたことかあった

アメリカはニュージャージー州の大自然に囲まれた

素晴らしいロケーションの中にそれはあった。

世界中の様々な人たちが子どもたちの力になりたいと

集まってきていて、でも実は子どもたちに

心の中にしまいこんだ寂しさや生きる辛さなど

見透かされながら実は癒されていたというような

とても不思議な施設だった。


施設の代表をしていた年配の女性は

どこまでも心が澄んでいて暖かく穏やかな方だった。

心の中に今も住むその人に憧れて

私もまたここ日本にそんな施設が持てればいいなと

ディスレクシアの子どもたちを支援するようになって

強く望むようになっていった。


たったひとりの力の無力さをひしひしと感じる毎日を

過ごして、そしてめげずにその一日、一日を懸命に

生きて、そして私にも今そのことの結果が見てきた


世界中の発達障害に良いと思われる効果的な

改善プログラム開発、運営する会社にせっせと

ラブレターを書いていたらこんなおばちゃんひとりでも

相手にしてやろう、その心意気買いましたと言ってくださる

会社が数社。今それぞれに良い方向で取り組んでいます。


世界のあちこちにある最先端の改善プログラムを

紹介しそれらに取り組める研修所を兼ねた

安い宿泊施設を作ろうと心に夢を描いて

踏ん張っておりました。


お金もない、キャリアもない、人脈もない

スタッフもいない、ないないづくしだから

それはずっと先のこととと思いながら

あきらめないで誠実に積み重ねていくしかないと

そう、思っておりました。



話は突然降ってわきました。まずInteractive Metronome社、

Scientific Learning Corp、私の登場をとても喜んでくださった。

日本の子どもたちにとっても朗報であると私は信じてます。

後はあきらめずにともに子どもの未来をよりよく開いて

あげたいと望む親御さんと力を合わせてそれを日本に広めていきたい。


そしてさらに奇跡は起こる。

その研修所にぴったりの貸別荘を丸ごと私に貸してくださる方の

登場です。湯布院の目抜き通りを少し脇道に入った

最高のロケーション、空に向かってまっすぐ伸びるクスノキが

庭にどしっりと立っています。

嫌な照りつけるような暑い日でも木立に囲まれたその家には

涼しい風が吹き抜けます。貸別荘でした、

今の家の家主さんの家に家賃を払いに行くたびに

その家の横を通って落ち着く家だなぁ

気持ちのいい家だなぁとずっと思っておりました。


ひょんなことからそこのオーナーと知り合い

熱く夢語りをした翌日、使ってくださいと

こちらがいいのかと思うほどの好条件で貸して

いただけることとなりました。


それでゲストハウスをしながらぼちぼち夢を実現していく

ための準備をすることとなりました。

部屋貸し、何人で泊まっても一万円と八千円

一人旅の方のための相部屋、三千円であります。

もちろん温泉もついてます。


ただ今ホームページ作成中です。

場所は湯布院美術館のすぐそばです。

お友達同士、親戚の家を訪ねるつもりで

どうぞ遊びにいらしてください。

夏休みに入る前にはオープンいたします❤






  

Posted by sakura at 08:49Comments(4)TrackBack(0)ありがとう

2011年06月19日

出会いが生む奇跡

世の中には頑張っても手の届かないものがたくさんある。

どう考えても無理ということはあったりするのだからしょうがない




でも、sakuraの辞書には不可能はあるけどなかったわ








知っている人は知っているだろうが私は学習障害ディスレクシアの

子どもたちの支援に乗り出した、まだ去年のことでありました。


自分ひとりで生きるのにも正直四苦八苦な私ですから

それはあなた、大変な荒波の中に身を投じるつもりで

それなりに覚悟して挑みました。

結果なんてすぐに出せるものではありません。

情熱を失わないことで道は切り開かれて行く

と信じて今も頑張っています。


世の中には、自分の進むべき道が見えない人もたくさんいます。

恵まれているのか、それとも少しずつの日々の積み重ねの

結果なのかどこに続く道なのかはわからないけれど

私自身が選ぶのではない誰かに託された道がいつも目の前にあって、

目に見えないものの力によって人に出会い、そして出会ったことによって

物事が進み、そしてそれが子どもたちにとって良い結果と

なっていくということが奇跡のように起こっていきます。


毎日の地道な学習支援は必要なことであるけれども一種の対処療法で

子どもたちの困難さを軽減しても取り除いてあげることはできません。

自分の力に限界を感じながら常に何かないかと最先端の療育法や

改善法をチェックして日々を過ごしていたら見つけました。


Interactive Metronomeトレーニング

こういうものに出会ったりするのも導きがあったればこそ感謝です。

IMトレーニングはまさしくアメリカの発達障害の改善法の最先端を

いくトレーニング法です。緩やかな変化ではなくわずか15回ほどの

セッションで劇的に改善させる事ができます。


ざっと説明するとこんな感じです

手にセンサーをはめ、足元にもセンサーが置いてあります。

ヘッドフォンをし、鐘の音を聞いて動いてもらいます。

メトロノーム54拍/分のテンポが基準ですが、

その方に合わせテンポを遅くしたり、

ボリュームや難易度の調整・動きの(タスク)プログラムを組んでいきます。


指示に従って手だけ・足だけ・手足共といった動きを

約1時間かけてやってもらいます。データは1/1000秒という恐ろしく

細かい物を取りスコアを付けて行きます。

ガイドサウンド(GS)によってタイミングが早かったか、

遅かったか・惜しい状態かとてもズレていたかが分かるようになっています。

これを瞬時に理解し次に繋げていくのですが、

障害のある方はこれを聞き分ける事が難しいのです。

トレを重ねるごとに、段々とGSもボリュームも気にならなくなり、

スコアも伸び始めます。これは情報がスムーズに動作と

連携出来る様になった、つまり新たな経路が脳に形成され、

そして刺激を繰り返すことにより、

自然と脳内の細胞間連絡が強化された事になります。

この結果トレーニングを受ける人の集中力が増大し、

運動制御との協調が強化され、構成能力とコミュニケーション能力がそれぞれ向上します。

脳の元々の力が発揮される為でしょうか。

右利きの人が実は左利きだというのも分かるのです。

脳の癖がしっかりと分かります。

このトレをやり終えてから、仕事・勉学の集中力と成果、

落ち着き、判断力、動作の素早さ等、

生活の多方面においてより良い結果が出るようになった

受講生の関係者により色々と調べられていきました。

臨床実験も行われ、改善が認められたのです。

特に児童精神科医であるADD/ADHDスペシャリスト

スタンレー・グリーンスパン医学博士とADHDに関する臨床の第一人者

エドワード・ハロウェル医学博士は

「基礎的運動計画力を訓練し順序立てる計画能力の改善に役立つ」

「長期的な研究開発を伴った薬物を使用しない

精神機能全般の改善に非常に有効」

とのコメントを出しています。

また、効果を出しているのは次の症状です。

・感覚統合障害
・自閉症スペクトル障害
・脳性麻痺
・学習障害(非言語的学習)
・注意欠陥障害/注意欠陥・多動性障害 (ADD / ADHD)
・どもり
・外傷性脳損傷(TBI)
・脳血管障害発作(CVA)
・バランス障害
・パーキンソン病
・多発性硬化症(MS)

病院等の訓練は運動機能の改善が主になっているようで、

その前段階のプロセスを鍛えるものは、なかなかお目にかかれません。

経験の引き出しはしっかりあるのに、

引き出して臨機応変に使いこなせないのが惜しいところ。

なら、そこを訓練してあげれば(通院しているのなら併用すれば)

より良い結果が導かれるのです。 

IMは身体のバランスを取り戻す訓練にもなる為、

事故にあわれた方もいらしています。


この活動を支えてくれている仲間が大勢いて

この夏は東京で第1回のIMトレーニングを実施する予定にしています。

子どもたちにとって大きな希望となる活動に発展することを

祈っています。



  

Posted by sakura at 18:11Comments(0)TrackBack(0)ありがとう

2011年05月27日

別のところで生きてます

お久しぶりです。皆さん、お元気ですか。

昨日、きのパパさんとお会いして、じゃんぐる公園を思い出し

久しぶりにアップしているsakuraです。

休んでいたわけではありません。

私の中で向かい合う対象が大分から日本全国へと変わったので

アメログに場所を移して生きておりました❤

タイトルも学習障害(ディスレクシア)と英語教育

と超お固いのですがやっぱり私らしく頑張っております。




じゃんぐる公園ではいろんな方との出会いに励まされ

心、和まされしていつも力をいただいてきました。

私の人生に変化はさしてありません。

静かに熱く生きて、命を楽しんで生きていくのみです。

皆さんもお元気でねぇ❤







  

Posted by sakura at 15:49Comments(7)TrackBack(0)ありがとう

2011年02月01日

驚き

ゼロからのスタートは

得るものばかりだなぁ

とつくづく思う



Cheer up!

Remember, the less you have,

the more there is to get.

=== Wise Words ===  

Posted by sakura at 10:25Comments(0)TrackBack(0)ありがとう

2011年01月31日

命がけの新年会

先週の土曜日は大分市内で創業塾の修了生(商工会議所の起業塾)の新年会

朝から雪、午前中は別府で英語のクラス

子どもたちは雪ではしゃいでますけど

湯布院は前回の寒波からやっと回復して洗濯のお水が出るようになったところ

年末からずぅ~と氷点下(2,3日位は暖かかったかも、かも)

週末寒波で出掛けたら最後、深夜の帰宅は命がけなのか?!

最後まで悩んだけれど久しぶりの再会ゆえにいくことに決定


ひと仕事終えてランチはこれまたお久しぶりのココロプランニングのKさん

別府のステーキ南蛮でお肉をほおばる




場所はカノヤキッチン創生塾の同期生美人三姉妹の素敵なお店です。

みんな頑張っているんだなぁと思うと元気がもらえます。

わいわいおしゃべりしている間に外の雪は降り積もる。。。。


10時に終わって二次会は失礼して冷え冷えした我が家で丸まって帰宅を

まっている愛犬を思いながら家路を急ぐ

庄内までは大丈夫普通に走れましたけど湯布院の看板が見えたところから

道路にはうっすらと雪が積もって川西にたどり着くころは完全に道路は凍結状態

朝からの雪で降り積もった田んぼの間の道路を超スローの安全運転。

なのに橋を越えた坂道でずるっと滑ってハンドルにしがみついちゃいました。

それでも無事、駐車場に到着❤


雪道の運転は湯布院に暮らすようになってずいぶんと慣れました。

でもやっぱり侮ってはいけません。用心しなくちゃねぇ。

今日は津久見にお仕事、まだ雪は残ってますから

皆さんも車の運転には十分注意してくださいませ。

  

Posted by sakura at 10:23Comments(0)TrackBack(0)こんな私です

2011年01月25日

出会い❤放浪書房

今日はお休み、コンピューターにしがみついて午前中を過ごして

もう背中も腰も足の付け根まで痛い、立ち上がるたびによろよろして

すでに杖がいる、えらいこっちゃ


お天気が良かったので愛犬たちと散歩に出て、余計足が痛くなった

家にいるとまた仕事しちゃうと思ったのでおしゃべり友達のままごとキッチン

ケーキセットを食べに出かけてみました

私にとってはここは我が家と同じようにくつろげる場所であります

店の奥にスナフキンみたいなお兄さんがひとり、なので捕獲❤してみました

自己紹介によれば「放浪書房」のトミーさん

優しそうなこのお兄さん、本を売りながら日本中を旅しているんだって

人力移動で200冊くらいの本を詰め込んだ荷物を転がしながら気の向くまま

旅してるんだって、今年で5年になるんだそうです。

世の中、いろんな生き方をしている人がいるんだなぁと感心

何にも縛られないということも結構厳しい生き方かも知れないと

やっぱり縛られずに野放し状態で生きている私は思うのです

とても魅力的な若者でございました。

30日まで湯布院の湯の坪あたりに出没するとのことでありました。

目印はスナフキンです



  

Posted by sakura at 21:40Comments(0)TrackBack(0)

2011年01月25日

背中を押されて

今日は燃えるごみの日

寒いけど風がなくて気持ちの良い朝

ゴミステーションの前で頭上の青空をしげしげ気持ちいいなぁと眺めていたら

邪魔やでとシッ、シッと追い払われた、すいません




前日の雪でぐちゃぐちゃになった道の上の電線で

鳥たちが賑やかにおしゃべりしてる。なんか楽しげで私も嬉しい❤


ディスレクシアのホームページを立ち上げてから相談メールを頂くことが多い

教育関係が20%、診断についてのご相談や対処の仕方などお子さんについての

ご相談が30%、残りの半数は子ども時代にケアされることなく大人になった今も

読んだり、書いたりすることに困難さのある成人の方たちのご相談である。


こどもでもディスレクシア自体が診断されることが少なく、

その支援の手も不十分な現状である

大人のディスレクシアの人たちは行政からは支援の対象ともなっていない。

心の中のなぜ自分はという思いから散々インターネットを探し回って

自分の症状とあうディスレクシアという言葉に出会って

もしかして自分はそうだったのかと

ホームページを訪問してくださる方たちが送ってくださるメールには

これまでの辛かったことや今の状況の苦しさを綴られてくる方が多く、

今更、誰にも頼れず、どのようにして困難さを乗り越えたらいいのかという

戸惑う声が多く寄せられています。


教室の中で取り残されている子どもたちも何とかしたい

でも社会の中で同じように自分はなぜと長年自分自身に問いかけている

人たちにも支えが必要だと強く思う私がいます。

世の中って正しいことが本当になされていないのよね。


コンピューターが普及してもなお様々な場面で人前で文字を書くことは日常です

読むことはなおさらです。就職のこと、結婚のこと、育児のこと、悩みは尽きません。

先日、どうぞ成人のためのディスレクシアの会を作ってくださいとメールをもらいました。


子どもと違ってきっと大人同士の会はそこでめぐり合える自分と同じ苦労をしてきた人同士

互いの存在が救いになったり、学びになったりするかもしれません。

私は現在いろんなプロジェクトが同時進行でそれを運営していくのは無理と判断して

気になりながらもそれを脇に置いて毎日を暮らしていました。

けれど一人のディスレクシアの青年との出会いが私の背中を押してくれました。


彼は私へのメールに2時間かかるのだそうです。

将来への不安ばかりが延々と綴られたメール、そんなに辛いのだ

いつの間にかメールが電話になってあれこれ話すようになって

心の中に鍵を閉めて閉じ込めていた思いを全部吐き出すと

本当に身軽になった好青年の彼がいました



誰にも知られたくなかった自分がディスレクシアであるということ

今はディスレクシアのマイナスを冗談にして笑う彼

そう仲間がいるよね。心を開いてこんなことできないんだと笑って話す相手

どうやって乗り切ってるの自分だけのスキルにしてる困ったときの対処法

大人になったから余計辛いこともあります。悩みを共有できる相手

そう、やっぱり必要です、大人のためのディスレクシアの会

そうやっと決心がついてこれからいろいろ準備にかかります。


ディスレクシアなアラブの大富豪がいるかも知れませんしね。

とりあえず腰痛を癒しに温泉行ってから頑張ろう

お手伝いしてくださる方は常に募集中です❤

  

2011年01月24日

気温差

あんまりだ・・・・

同じ大分でこの気温差、

8℃の津久見から-1℃の湯布院へ

由布岳超えを断念して210号線から遠回りして帰る私

狭間、庄内と車を走らせていくうちに面白いように気温が下がる

闘病中の愛犬こむぎは助手席で爆睡してのんきなものである

川西辺りでいつも風景が変わる、一面の雪景色。なんでやねん。。。。


我が家からほんのちょっと離れている駐車場にようやくたどり着く。

外は思いっきり寒い。車の中でコートを着て、手袋はめて

耳カバーとネックウォーマーをつけて、

T字型に切ったお腹にまだ糸が痛々しい愛犬を背負い、

教材の詰まったバッグを転がし

晩御飯の入ったエコバッグをぶら下げ雪の中よろよろ帰る私

白馬に乗った王子様でも現れてひとつお持ちしましょうかって言ってくれたら

すぐよろめくのに気温ばかりか世間も冷たい。


どんどんタフに鍛えられていくばかりだわ、別にいいけど。。。。



  

Posted by sakura at 22:27Comments(4)TrackBack(0)こんな私です

2011年01月24日

てんこ盛りのたんこぶ

あぁ、行き止まりか

立ち止まって引き返すのか

抜け道でも探すのか


突っ走るタイプの私は行き止まりなのかどうか

ぶつかってみて初めて分かる

おでこのたんこぶは数知れず。。。。


私の良いところ?は

あきらめないこと


一つ、潰れ

一つ、台無しになり

一つ、こっぱ微塵に消し去っても


信念は曲げない

あぁ、なんてしつこいのぉと神様がおっしゃって

やれ、やれと手を差し伸べる


そして抜け道ではなく行き止まりだった道に

大きく立ちはだかっていた岩がふっと消えてなくなる


あれっ、この道、違う道じゃんと思っていても

必ず本通りにたどり着けるから神様って素敵❤


いくつもの必然的な出会いが次の出会いを生み

いくつもの必要だった物たちとの出会いが重なって

それは思わぬ展開となって子どもたちへの贈り物へと姿をかえる


儲けてやろうなんて心に悪しき思いを抱く人々は自然に淘汰され

集まった出会うことのなかったお人好しの愛すべき人々や

子どもたちのために何かしたいと商売そっちのけの企業家たちが

じわじわとまとまってきました。


美辞麗句よりも行動あるのみよ❤

せっかく昨日の快晴で消えた雪も今朝起きたら元通りの冬景色

寒い湯布院で心がぐつぐつ煮えてるおばちゃんは

闘病中のワンコ連れで今日もスタッドレス付けて大分を走り回ってますよぉ






人生って面白いなとつくづく思います。

  

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2011年01月22日

里親体験談

明日は大分銀行ドームで里親の方たちの体験談があります

私も微力ながらトライアル里親で施設のお子さんをお預かりしています。

以前はお盆やクリスマス、お正月など一人所帯で寂しくし過ごしていましたが

お子さんを預かるようになってとても楽しく過ごさせてもらっています。


里親には「養育里親」「親族里親」「短期里親」「専門里親」があります。

私みたいな独り者で4匹の犬と同居しているおばちゃんにも門戸は開かれています。

私は仕事を持っていますのでその都合に合わせて極短期間のお預かりする

トライアル里親制度を利用しています。


同じお子さんを一年のうち数回、数日ずつお預かりしていますので

少しずつ打ち解けてその子が我が家に来るのを私もとても楽しみにしています。

雪に閉じ込められた今年のお正月はどこにもお出かけ出来なかったのですが

Sちゃんの「我が家が一番」の一言で特別はいらないのだと実感しました


一緒に料理したり、スーパーまで手をつないでお買い物に行ったり

たった一人の人を独占して過ごす、当たり前のことが当たり前でない子どもたち

我が家の愛犬、よもぎはそんなSちゃんの無二の親友だそうである

施設に帰る日、その親友にまた来るから、寂しくても皆が心配するから

我慢せんとだめだよと言って聞かせているSちゃんの寂しそうな横顔




それはまさしくSちゃん自身の心の声なのだろう。いつも我慢しているんだろうな

寂しい時に寂しいよと言える幸せ。子どもはそんな環境で育ってこそ幸せなのだ。

カレンダーなんかいらんのにな

帰る日にちばかり気になるSちやんに春休みにまたおいでとしか言えない私。


寂しくないのと私の愛情を確かめるように覗きこむあなた




家族といても、誰といたとしてもその人の心がけひとつで

愛も信頼も揺るがないなんてことは望めない今の社会である

経済的に豊かな暮らし、老後の安定なんて求めてみても

そんなものは永遠に続きはしない

自分のことだけを心配して生きることのむなしさに人は気づくべきなのではないかと思う


不運に見舞われて家庭を持たずに育つ子どもたちの存在があります

大げさなことも特別なこともいらない

ただそばに暖かく見守ってくれる人の存在がこの子たちには必要です

そんな子どもたちを暖かく迎えてあげたいということに興味をもたれた方は

まず児童相談所にご相談されてみてください。


誰かが一歩を踏み出さなければこの世の不幸は一つもなくなりません。

それなら誰かに先を越されたりしないようにしなくては

世の中の不幸せの芽を一つ摘むと神様が幸せの種を

あなたの人生のどこかに撒いてくれるんだそうですよ❤









  

Posted by sakura at 13:54Comments(0)TrackBack(0)こんな私です

2011年01月20日

再び

昨年春、癌の手術をした我が家の愛犬「こむぎ」

そして夏の終わりに犬に襲われて全身噛み傷だらけの大けが

ずぅ~と首からエリザベスカラーが外せなくて辛い一年でした。


そして新しい年を迎えて最近の私にはいいことがたくさんあるというのに

こむぎは癌の再発でまた手術、一昨日のことでした。

組織検査がまだなので心配であることには変わりませんが

今は我が家に帰って来ました。


ジャックラッセルテリア、12歳

7匹の子どもを産んで

いろなことがあった私の人生のいつもその傍らにいてくれました




留守番ばかりさせている厄介な飼い主の私ですが

あなたは私には出来過ぎたよぉ~できた犬でございます

まだ、まだ頑張ってもらわんとな❤

皆さんも応援してやってくださいまし






  

Posted by sakura at 15:07Comments(3)TrackBack(0)愛犬たち

2011年01月14日

学び方の違う子どもたち

別府市役所の5階の大会議室に行ったことありますか

素晴らしい眺望で、ここでセミナーなんて開いたら気持ちいいでしょうね。


昨日は別府の人権教育学級でお話しする機会を頂いて出掛けてまいりました

制限された短い時間の中でディスレクシアの子どもたちの置かれている

状況を中心にお話しさせていただきました。

絵本の読み聞かせでいつも叱られてばかりいる男の子の心の中を

のぞいてお母さんたちはちょっと涙ぐむ

ディスレクシアかぁ~それが何なのか知っていただいただけでも

足を運んだ甲斐がありました。



ADD+学習障がいのA君との英語のレッスン

脳の不思議、指一本だって人とまったく同じと言うのはあり得ない

脳の使い方も人それぞれなのよ。



皆がひとつ教室にいて、同じ指導のされ方で勉強しているから

できる、できないってことが生じてくるということがディスレクシアを学んで

よ~くわかった。

情報を「受けとめ、整理し、関係づけ、表出する過程」のどこかに

十分機能しないところがある。ディスレクシアはそれが背景となって、

学習上にさまざまなつまずきを生じさせる。


書くことに問題のある子に覚えないからと言って

100回書いたら覚えるという昔のやり方を押しつけたってあなた、

脳の仕組みを理解してない、全然プラスになってないって知っとかないとね。


記憶することが著しく苦手なA君と付き合ってまだ10か月

彼の脳はどんなふうすれば楽々と活用できる知識としてそれを吸収していくのか

そんなことをあれこれ試みながらそれを発見する行程を私はとても楽しんだ

明るくて素直な少年A君は自分に自信が持てなくて他の子どもたちといるときは

いつも後ろに、後ろに並んでしまう。


「僕はなんでみんなみたいにできないんだろう」

どうしてもお教室のほかの子どもたちと比べてしまう

その度に「世界一の味方がついちょんよぉ」

と顔を覗き込んで励ましてみる、確かにきつい現実だよねぇ


けれどその中で苦手なアルファベットを覚えて

フォニックスのサインと音を身に付けた

すらすら読み始めた友達をしり目にたどたどしく読む自分を恥じる君

忘れちゃったのね、フォニックスを手に入れるまでの君の頑張りはすごかった

ちゃ~んとできているんじゃない、皆と同じスピードでいたいと願うA君

そんな考え方を私たち社会全体が育ててしまったのかもしれないなぁ。


そして皆は知らない、たぶん君も君自身の価値を知らない。

科学に驚くほどの興味があって

設計図なんてすらすら書いちゃう君

皆と同じである必要がどこにある?

ビル・ゲイツもADHDで学習障がいなのよ、

彼のしたことを羨ましいと思わない人はいないでしょ


顔も性格も違って当たり前、なのに学び方が違っていると障害って呼ばれるのね

頭が悪いって思ってる?

いいえ、マイナスがある分、プラスは神様からの贈り物です

発達障がいって周りの人の理解と支えで障害ですらなくなる

だって障害ってその人が生きにくいと感じていることを指すんでしょ


誰にでも得手不得手があるように、脳にも得意なこととそうでないことがあります。

読み書きが苦手なのは障害なのではなくて、習得の仕方が異なるだけなのです!

どんな子どもでも、不自由を感じない環境を作ることが、私たちの責務です!











  

2011年01月11日

美容院で変身×

美容院に行ったのは確か・・・・・もう忘れたぐらい昔

前髪も適当に自分でチョキ、チョキして

変!でもこのキャラで押し通したら前髪も気にならないって信じることにした❤


仕事の業績は伸びないのに髪の毛だけはぐんぐん伸びて

湯布院に住み着いてすぐ美容院でベリーショートにしてもらったのに

今はロング・・・・こんな所だけ成長がいいなんて哀しい。。。

あっ、体型も横に成長中でありますが。。。


で、友人にもうそろそろプロの手を入れたほうがいいって

とまるで植木職人が庭木の手入れをするかのように言われて

考えた、またまた短く刈り込めば1年半は持つかもしれないが

この際一気に変身してしまおう


年齢を重ねるとお金をかけたわねぇ~という感じがするか

なんだかおばはんねぇ~という感じかいずれかに偏るような気がする

いぇ、私の場合ですけどね

かっこいい~にはちょっと遠い、いや、だいぶんと離れている


こうなりたいというよりはこれ以上デブらんでくれという希望のほうが強いし

落ち着いた感じがよりおばちゃん度に拍車がかかると嫌だし

とあれこれ思い悩んでいると同じく50代の友人が先に冒険をやってのけた




。。。。。。。。。。すごい。。。髪の毛が膨らんだ綿菓子になっていた

実は秘かにCSI:NYのステラ・ボナセーラのクリクリ頭にしてみるか

と思っていたので → 

この失敗(許せ!友よ)を目の当たりにしてやっぱり冒険はやめとくかと冷静になれた


最近人前にバンバン出ることが増えた私

貧乏神を背負ってるような手入れ不足の髪型を返上して

賢そうでかっこいい、でも手のかからないそんな髪型に変身してみたい

理想と現実のギャップを埋めてくれる魔法の使える美容師さんを御存じな方、

是非ご一報くださいまし❤











  

Posted by sakura at 13:19Comments(0)TrackBack(0)こんな私です

2011年01月10日

遅まきながら

遅いね、本当。御挨拶遅れております、sakuraです。

それでも皆さま、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


一年のスタートは苦行から



行ってきました、往復高速バスのタッチアンドゴー東京講演

「発達障害と英語教育」硬すぎるテーマでございましょうicon

窮屈な東京までの道のりで半分死んだと思いました。

腰、いまだ伸びません。。。。icon

それでも行って良かった。

素晴らしい出会いがたくさんありました。


会場に入るだけ入れてそれでもキャンセル待ちが山ほど

全員こども英語の先生です

日本語より英語に顕著に表れるゆえに

見過ごされてしまうことも多いディスレクシアの子どもたち


少人数だからこそ知識があればきちんと対応してあげられる

大都会だからこれだけの人数がさっと集まるのか

情報が豊富にあるから何とかしなくちゃという意識の高い人が多いのか

どちらにしても悲鳴をあげたくなるほど窮屈な思いをしても行く価値がありました。


思いというのは生き物なのだなぁと実感しました

だからこそ、しぼませてはいけない

自分のために思ってはいけない

人を動かす思いは私利私欲に寄らない

純粋な思いだけが選ばれて人の思いの中で育っていくものだと

そう実感できた旅でありました。





さぁ、今年もがんばっちゃうよぉ~ん。




  

Posted by sakura at 10:40Comments(4)TrackBack(0)こんな私です